かつぬま朝市で出会える名物さん
ご承知の通り・・かつぬま朝市は物を売り買いするだけのところではありません。そこはかつぬま朝市を気に入ってくれて(気になって)いる人たちの集る場所でもありまして。そんな名物さんを紹介していきます。
*ここに紹介されている名物の皆さんのほとんどはインターネットをご覧にならないと思われますので「このページで紹介されていましたね」と言ってもキョトンとしているはずです。さらに命名は私が勝手につけています。その通りに呼んでも本人からは見向きもされないかもしれません。ご了承ください。
 
NO7
ベリンダ 出店者 出没 ほぼ毎回、たまに腕を忘れられたりする
・出張駄菓子屋マネキン堂の社長。店先で客引きをしながらも傍若無人な代表社員yokoの振る舞いと金銭管理を監視する。鋭い視線はそのため。
チーママ店長の明美も朝市出勤を熱望しているがいまだその座を明け渡さない。ただ単に代表社員yokoがベリンダと共に明美を車に乗せるのが面倒くさいという説と、実はベリンダと明美は腕をシェアしているので同時出勤は事実上不可能と言う噂もある。
201208

 
 
NO6
まじょりんさん 出店者 出没 ときどき
・エンターテイメント性で言えばかつぬま朝市屈指。なんといってもすごいのは誰も知らぬ間にノーアナウンスメントでとんでもない井出達で登場してしまうこと。
・そしてご家族がいつものこと、と平常心を保っているのも素晴らしい。
・そのパフォーマンスも巨峰娘、うまい棒娘、レディ我我など名作ぞろい。
・だれもこの人を止めることはできない。そしてだれもこの人に追いつくことはできない。
HAND'S LABOを経営する傍らイベントも主催し、「素で登場」して逆に皆を驚かしている。
・いったいどこまで行くのかだれにも想像はできない。
・材料費はいっさいこちらに請求されたこともない。
201207


NO5
ハモニカワサキさん 芸出店者 出没 ほぼ毎回
・かつぬま朝市会場にハモニカの音色が響き渡る。その音色はまさに昭和を感じさせる懐かしい響き。その奏者こそハモニカワサキさん。
・決して人だかりができる演奏ではありませんが、聞こえているだれもが心を洗われているはずです。
・祝小学校交差点のかつぬま朝市周知看板も設置してくれています。
・郵便局に長く勤務し、赤いカブで勝沼をくまなく廻り、町内知らない道は、ない。
・地域活動にも熱心で地元の要職は全て歴任、最近は生涯学習活動にも奔走している。
・何をやっても一所懸命でスキンヘッドにサングラスで一見強面。でも人懐っこく面倒見も良い。たまに憤慨したときの歯に衣着せぬ言葉は痛快そのもの。
・顔が広く誰もが知っている。
・朝市会内部では「ハモニカワサキさんを朝市会のメンバーとして迎えよう」という話も出ている。
200912

NO4
マシュマロ o川さん 出店者 出没 ほぼ毎回
・時にはフードコーディネーター、時にはゴスペルシンガー、時には発明家、時には料理会の巨匠、時には農家、時にはワイン大使、元勝沼町議会議員。いつも元気で声がでかい「おーい、ウエブマスターさんすごいことになっちゃったよ!」が口癖
・かつぬま朝市ではスーパーオークションのオークショニアで大活躍。甲州市とこの地域のために遊休品や皆さんから届けられた品をオークションで叩き売り、独自のルートで調達する高級皿のオークションは見もの。そしてその売り上げはすべて勝沼づくり(かつぬま朝市のまちづくり部)に寄付してくれています。
・オーディアンスが多ければ多いほど燃えるが少なくても決して手を抜かない。けど終わったあと若干落ち込む。でも立ち直りは早い。絶好調のバロメーターは「野菜が乗って無くてもサラダ(皿だ)」の雄叫び
・雄弁でぐいぐい押してくるパワー話術は類を見ない。顔のでかさと広さは超一流。勝沼では超有名人。
・甲州ブランドを広めるラブ甲州の主宰者
・最近(200912)腹話術も操るようになる
200803
・マシュマロさん関連記事 こちら
マシュマロさんの寄付歴 こちら


NO3
篠原さん 出店者&シニアワインエキスパート 出没 毎回
・普通の農家のおばちゃん&シニアワインエキスパート&こんにゃくおばちゃんと幾つもの顔を持つ篠原さん。ちょっと高めのトーンで「あ〜ら、こんにちは」常にウエルカム精神。かつぬま朝市が企画を興すときは常に篠原さんが実行部隊の長として音頭をとってくれます。
・かつぬま朝市では冬場は手作りこんにゃくを販売。そして春から秋まではワインセミナーをプロデュースしてくれています。しっかりとレポートも綴ってくれています。かつぬま朝市には無くてはならないスーパータレントの篠原さんです。私の飲み友達でもあります。
200801
・シニアエキスパート取得
201005

・篠原さん関連記事 こちら
・篠原さんのワインエッセイ こちら
・ワインセミナーの様子 こちら




NO2
三井さん 出店者 出没 毎回
・山梨市の材木屋さんで木工品を出品しています。包丁砥ぎ三井さんは弟さん。
・第1回かつぬま朝市から欠かさず出店してくれています。「売り上げよりもここに来て作品をみんなに見てもらうことが大切」と涙が出るような台詞を聞かせてくれます。
・他の出店者さんからも慕われて、頼られて、とくに女性(年代を問わず)には弱いようです。
・山梨市の朝市の主力運営者でもあります。
200801
・三井さん関連記事 こちら



NO1
内藤さん 出店者 出没 雨以外ほぼ毎回
・かつぬま朝市の出店者さんである内藤さんはぶどうの出荷用の竹籠づくりの職人さんでした。やがてダンボールが現れ内藤さんも職を追われてしまいました。
・5年前、ご自宅の入口の地べたにチョコンと座って竹を編んでいたところを直撃して朝市の出店をお願いしたことが昨日のことのようです。
・最初は出店を渋っていましたが、今では楽しみで楽しみで仕方がないと言ってくれています。
・あーほうけ、いひひひ。が口癖
200712
・内藤さん関連記事 こちら
・ラジオK-WEBのインタビューの様子 こちら