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JA フルーツ山梨発行誌 ふるーつふるでかつぬま朝市が紹介されました。
記事は私が書いちゃいました。

記事は私が書いちゃいました ↓
「いらっしゃーい、安いよ!あれ、○○さんじゃない?」毎月第一日曜日に開かれている勝沼朝市の様子です。地域で取れたものを地域で消費。ちょっと作りすぎちゃった野菜や果物を持ち寄って井戸端会議。おまけにお小遣いになるんだから楽しみも増えます。

昨年4月地域活動の一環として新興住宅地の住民と地元の農家でテント1つから始めた朝市。趣旨に賛同して伝統のぶどう竹籠づくりの職人さんの作品直売や高校の科学の教師が子供たちに科学の不思議を体験させるコーナーなど回を重ねるごとに趣向を凝らした出店数が増え、今では15店舗以上が軒を連ねます。

「ここにしかないものを!」を合言葉に地元のいいものがいっぱい並ぶ朝市に成長しつつあります。今ではホームページ(”かつぬま朝市”で検索してください)などを見た観光客も大勢詰め掛けるようになりより一層活気がでて来ました。誰にも頼らないで自分たちで好きなようにやる。苦労も絶えないけどしがらみもない。そんな勝沼朝市大賑わいです。