ボランティア祭り炊き出しボランティア
20050205


○ほのぼのクラブのaさんの娘さんが企画しているボランティア祭り(東雲小学校)の炊き出しボランティアに参加。なんたって300人分のおにぎりと豚汁をつくる。

○お手伝いの半分以上はかつぬま朝市関連の皆さん。先だっての勝沼ウインタープロジェクトにしかり、かつぬま朝市の仲間たちは仲間のお助けマンとして勝沼のいたるところで活躍しています。

○さてさて、その炊き出し。男性は私一人ということでチョイト浮いているのですが、美しくて逞しくて賑やかなオネイサンたちに囲まれて・・・それはそれはよかった・・です。

○場所は町民会館の調理室。一昨年の勝沼小学校の時は確かお祭り会場である小学校の給食調理室を使わせてもらったんだけど、今回のSのめ小学校ではどうやら給食室を使うことを拒まれたらしい。ちっちぇーぞSのめ!

○私が与えられた役目はまさしく飯炊き。直径60センチほどのガス炊飯器2台で2度お米を炊く係だ。寒くて風邪が強い日だったけど裏口の階段のところで飯炊きをすることになりました。

○1台目のガス炊飯器にといだお米を入れてスイッチを入れたが火が点かない。最初に点火するはずの種火にすら。それでものぞき窓から中の様子を見ながらスイッチを押しまくっていたら突然「ぼっ!」と点火して眉毛を数本焦がしてしまいました。


○さて2台目、こっちも全然点かない。チャッカマンがないので紙を丸めて近づけてもだめ。ガスが出ていない。5分ほど凍りつくような地べたに這いつくばって格闘したがだめなので調理室で作業をしているオネイサンたちに応援を求めると「たぶん私もわからないから・・」と数名。そこで登場したのがfさん、ガスの栓などを確認してスイッチを押して2回目でいとも簡単に着火!
○「水平になっていないとガスがでないこともあるから・・」と優しく言ってくれたがおそらく私のスイッチの押すタイミングが悪かったんだろう・・・

○火はついたもののいつスイッチを切ればいいのか「この炊飯器でご飯ってどれくらいで炊けるの?」ってオネイサン方聞いたら皆「よくわからなーい」ということでfさんに聞くと「30分ぐらい」というのですぐさま釜元に戻り時計を見たが、はて最初の釜に点火したのは何分前だっけ?

○やがて釜からグツグツおかゆ状のお米が漏れ出してきた。お米が喜んでいる。いい感じだ。と思っていた瞬間「カチャン」とスイッチが切れた。一難去ってまた一難。切れてしまったスイッチを何度も押してみるけどすぐ切れる。「やばいお祭りで汗を流している300人を路頭に迷わせてしまう・・」


○何度やってもだめなのでfさんに「危機です」と言うと忙しそうな手を休め飛んできてくれた。「まだ15分ほどしかたってないんだけど・・・」少し眺めて釜のふたをちょとだけ開けたfさん「炊けてるじゃん」

○「あれ?だって30分かかるんじゃないの?」というと「蒸らした時間を入れて30分よ」と・・・ストップウオッチまで使ってタイムキープしてたのに。おまけに自動的にスイッチが切れるなんて誰も言わなかったし。我が家の炊飯器は炊くだけで30分はかかるし・・・。

○というわけでしっかり蒸らしてオネイサン方のもとへ。「わあーおいしそう」そうです色々とありましたけどおいしそうに炊けました。

○それから皆でおにぎりを約700個。終わりかけたころ蝶々さんが様子を見に来た。私を見つけて「なんだ?」なんだってないでしょ!男子1人オネイサンに囲まれておにぎり握ってんですよ。しかも仕事まで休んで。