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『jjibun-de-wine project』 じぶんでワインプロジェクトに遊びに行ってきました。
20051010
勝沼町岩崎地区(収穫)⇒勝沼地区(醸造)
かつぬま朝市がいろいろとお世話になっている勝沼町最大の公営サービス会社のn村さん、と、その同級生でつくる飲むだけでなくしっかり活動する無尽会「ふたみ会」のjibun-de-wine project。
町外の人にも声をかけて自分でぶどうも作ってワインも作って勝沼を楽しんじゃおうというもの。オイオイ本当に密造じゃなくワインが出来るのかよ?って感じだけど。それが出来るんです。taxmanからもお墨付きなんです。苦労はされたようですが。
ふたみ会の人材をフルに活用して実現してしまったこのプロジェクト。この先の勝沼の楽しみ方のひとつがそこにありました。

この甲州ぶどうが このタンクに搾られるまで

まずはぶどうの収穫 n村さんのもぎ方の講習
まず粒を外して モミモミ、もみもみ ザルで濾して
簡易圧搾機で濾して タンクへ タンクに名前を書いていたら・・・
醸造場の社長兼住職登場 甲州ぶどうの伝来を語る その後、ワインを飲み飲み楽しいお弁当
皆が昼食を楽しんでいる間n村さんと醸造家hさんは休む間もなく酵母を持って再び醸造場へ チューブを使って酸化防止大作戦。さすがプロの技
発酵を終えたワインはトンネルカーブで数ヶ月お休みになるそうです
参加者はお土産のぶどうをいただいて ワイン資料館でお勉強して解散