に行ってきました。

土着性で勝負、いつまでも洗練されないに比べとてもおしゃれでセンスが良い酒蔵マーケット。年2回開催のこのイベント春は恒例のナイトバザール。なんだか冬に逆戻りしたよな風が吹き付ける中ここだけは熱気にあふれていました。

かつぬま朝市もしっかりニコニコ協賛。応援させていただいています。朝市でお馴染みの皆さんも元気に出店していました。

デジカメ忘れたので携帯の写真でごめんなさい。盗撮っぽいです。

終了1時間前の午後8時に行ったけどまだまだお客さんが
入り口には、酒蔵の白壁に出店しているお店の紹介。

さすがにお外のお店は寒そう。「こんばんは」と声をかけたら寒さで返事が引きつって・・。孤高の陶芸家にますます磨きをかけるタダさん→

芸術家たるもの自分に厳しく他人に優しく、技を磨き心を鍛え笛吹川に吹きすさぶ北風に身を任せ。。心頭滅却してもやっぱ寒いっしょ。



となればこちらは石森陶房さん、ちっと暖かい室内で出店。前回朝市では栄えある(おでこ)賞を獲得し落ち込んでいるかと思いきや持ち前の明るさで挽回をねらう。

「いやーさっきさあ。外で店出しているタダさんのところに行ったら寒くてすぐ戻ってきちゃった」

芸術家たるもの時には自然に負かされることも必要だ、、。私そんな教えを蒙りました。





移動販売車が入り口でお出迎え 食品原料の石鹸と入浴剤


暖を取る主催者さんたち。
先日の朝市にこの酒蔵マーケットのチラシを配りにきたマルちゃん。その時に私「aya///によろしく。あれ?アヤ・・なんだっけ?」ん?こともあろうにこのイベントの親ビンでもある愛しのayanaさんの名前を私が忘れたことをしっかり本人に告げ口したようで怒られちゃいました。だって朝市にayaさんて人も来てて、車の中にはayakaのcdが流れてて・・そうすりゃ「aya//あれ?なんだっけ?」ってなっちゃうでしょ。普通。
y子ちゃん。いつもならマーケットの朝、必ず電話があって「しもしも。あのー朝市で使っているー誘導灯貸してくださる」?よし今回も電話があるだろうな。と思って私、先手をうち誘導灯を珍しく用意していたら・・・電話がこない。いいよ取りにきても、って電話したら「協賛金をいただいたので買うことが出来ました」誘導灯を貸すことで優越感に浸っていた「かつぬま朝市」でしたがついに・・その時がきてしまいました。どんどん羽ばたいてください酒蔵マーケットさん

キャンドルの横でミサンガ機織り器の実演中 大傑作豆電球に堂のフレームに銀の傘。こんなところにそんなにこだわる納屋工房さん ひとも出ておりました
酒蔵の若旦那かつてのやんちゃぶりはなりを潜めチトさびしい。 マリンさんとゆもーそさんと高島さん ありそでないウッドバーンニングペイントだっけ?


このイベントの親ビンayanaさん、なんとお母さんが作ってくれた着物姿(かなりいけてます)で切り盛り、忙しい中少し談笑。今回はリラックスしているねと言ったら「そうそうあそこに座ってカレーライス食べる余裕があったんですう」とうれしそう。そうだよね、私たち主催者の究極の喜びは自分がリラックスしてそのイベントの中にいられること。もちろんプレッシャーもあるし気遣いはするけど主催者自らリラックスできるようになりたい、私も常々そう思っているので大賛同。お互い同じ頃に似たようなイベントを始めてもう5年目に突入、なんか感慨深かったので記念撮影を挙行、カメラマンにはいやいやながらのy子ちゃんをご指名。

楽しかったすよ。